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この季節には大活躍:購入履歴・古本編84

2012.07.11 Wed


 じりじり増える図録。
 今回のタイトルは"UNFOLDING BEAUTY THE ART OF THE FAN"、見ての通り英語。
 表紙カバーの折り返し部位にある説明によると、ヨーロッパとアメリカに於ける16世紀から20世紀の扇子を158点収録しているそうだ。内カラーは111点。
 収録作品はMuseum of Fine Arts, Boston、つまりボストン美術館収蔵のもの。


 表表紙に扇が一点。
 これは200-201pにあるフランスは1883-85年の作品。

UNFOLDING BEAUTY  THE ART OF THE FAN



 裏表紙にも一点。
 こちらは124-125pのフランスもしくはイングランドの1760年代の作品。青色が綺麗だ。

裏表紙





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Theme:本に関すること | Genre:本・雑誌 |
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サイズまちまち図録さん:購入履歴・古本編74

2012.06.13 Wed


 ちまちま増えているのが、図録。
 サイズが決まっている単行本や文庫と違ってサイズが自由すぎて、収納に困りまくっている。これまた大きくて分厚いのも多いし。
 今回の2冊は薄いので、その点は少しだけ気楽。


 1冊目は文化出版局の『ファッション・プレート全集Ⅰ 17~18世紀』。

『ファッション・プレート全集 Ⅰ』表紙


 文化女子大学図書館が所蔵するモード誌の中から、17世紀初頭から20世紀にかけての約300年間のファッション・プレートを選び、収録したのがこのファッション・プレート全集とのこと。全5巻。
 Ⅰでは48作品が収められている。後半のほぼ半数はカラー。巻末に簡単な解説付き。


背がカッコイイ


 表紙カバーを外した下の背が妙にカッコイイ。



Theme:雑記 | Genre:本・雑誌 |
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映像イメージだけは鮮烈に:購入履歴・古本編64

2012.05.13 Sun


 重くて大きくて嵩張って本棚に入らない、と分かっているのに見かけると欲しくなってしまうのが図録。
 今回は2冊買ってしまった。


 1冊目は『THE VICTORIA&ALBERT MUSEUM THE EUROPEAN ART OF TEXTILES ヨーロッパ染織の美』。
 1995年に京都、群馬、岡山、神戸で順次開催された展覧会の図録なのでした。

『ヨーロッパ染織の美』


 写真酷いなコレ。実物はもっと綺麗です。

 ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館はイギリスの国立美術館なので、当然ながらイギリスの作品を主軸に収集しているのだが、イギリスの芸術が影響を受けた他国の作品も積極的に集めていることから、今回「ヨーロッパ染織の美」なんて大きな括りのタイトルになったのだろう。でもやはりイギリスのが多いような。
 11世紀から1990年代までをカバーしている。服飾からタペストリー、レース、枕カバーまで登場しており、当時の手作業の綿密さとデザイン性の高さに驚かされる。

 ちなみに表紙はp.107収録の90ベッド・カバー(寝具調度品セットのうち)、イギリス製、1715年頃。
 裏表紙はp.100の81衣装用布、フランス1750年代でしょう。




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図録4種類:購入履歴・古本編34

2011.11.16 Wed


図録4点

 見つけると買ってしまうのが、これらの図録。今回は4冊。
 図録嵩張る上に重いのも問題だけれど、サイズが特殊なのと、くたっとした表紙のものが多くて自立しないのも問題。気が付いたら他の本を巻き込んで倒れていたりするんだよなぁ。
 なのに買ってしまう……。写真だらけの図録は眺めているだけで異様に愉しいんだもの。


ロシア宮廷のマイセン磁器展

 1冊目は『エルミタージュ美術館所蔵 ロシア宮廷のマイセン磁器』。60ページほどのカラー写真に、解説を二篇付けてある。この解説は日本語verと英語verを収録。
 絢爛豪華な磁器たちが収められているのだか、いきなり柿右衛門や伊万里と出会うこととなり、日本を感じてしまった。マイセンは東洋の白磁を目指して生み出されたのを思えば、柿右衛門があるのも理解出来なくもないのだけれど。
 他にアスパラガスの形をした鉢があったり、金で縁取りされたポットに描かれた絵が野暮ったい根菜だったり、女性の脚の形をした針入れがあったりと、妙なところで土臭いというか、何だろうこの気持ち。




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