RSS|archives|admin


スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

特に方向性はなどはない:購入履歴・古本編104

2014.05.07 Wed


 気まぐれに古い雑誌を4冊買った。

SFマガジン


 SFマガジンを2冊。
 1961年9月号(20号)「怪奇・恐怖特集号」と、1962年8月号(33号)「特集 恐怖と怪奇」。


スポンサーサイト
Theme:読書メモ | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

壱、弐ときて参はない:購入履歴・古本編77

2012.06.22 Fri


 雑誌を2冊購入。東雅夫が編集した「小説幻妖」の壱号と弐号を。
 壱号は1986年2月、弐号は同年11月に発行と記されている。

雑誌「小説幻妖 壱」


 「小説幻妖」壱の特集は妖女コレクション。
 この特集内に入っているソログープの「毒の園」が読みたくて購入。翻訳は昇曙夢。
 昇曙夢翻訳の「毒の園」ならば、国書刊行会から出版されたテーマ別アンソロジー『植物(書物の王国)』で読んだのだが、そちらは新字新仮名に直されている。
 この「小説幻妖」収録のものは旧字旧仮名のまま。

 他に加藤幹也の「黄昏黙示録」、ブラックウッドの「中国魔術」、リヒャルト・フォス(雑誌ではリヒアルト・フォス表記)の「降霊会奇譚」などが面白そうだ。



Theme:本、雑誌 | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

これで残るのは1冊:購入履歴・古本編51

2012.03.13 Tue


 今回のお買い物はコレ。

雑誌「幻想と怪奇」


 雑誌「幻想と怪奇」の1974年10月号、つまりは最終号でした。特集=ウィアード・テールズ<パルプマガジン>と記されております。

 表紙がチープなのはそういうイメージなんだろうってことで構わないのだけれど、最初の頃と比べると雑誌の作りが粗くなってるなぁ。
 この最終号なんて「でっかいホッチキスで留めました!」なんて状態に。芯が最終頁に顔(というか尾?)を出しちゃってるんですけど。

 しかも私が買ったのは目次をコピーしたのか無理矢理開かれて頁の境目が切れちゃいましたな状態だし。
 でも最終号は創刊号とは違いあまり出回ってないようで、今回初めて遭遇したから思わず買ってしまった。
 まぁ雑誌が休刊になってしまう程しか売れてなかったのだし、大量に流通してる訳はないよね、うん。



Theme:本、雑誌 | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

つまりは単に被ったということさ:購入履歴・古本編41

2011.12.27 Tue


 1973年から74年にかけて発売された雑誌「幻想と怪奇」。その創刊号から3号までは既に持っていたのだが、今回買い足した。

雑誌「幻想と怪奇」背中


 買ったのは創刊号、2号、3号、4号、5号、6号、7号、8号、9号、11号。10号と最終12号がない。
 そして既に創刊号から3号までは持っているので、この3冊は丸被り。バラ売り不可だったので、どうにもこうにも。
 私の持っている2号はカラーページのFANTASTIC GALLERYのページが一部前後しているミス印刷モノなので、ちゃんと正しいのが手に入るなら被っても良いかなー、と思ったのに、今回被って買ったのもページが狂っている悲しみ。

 それぞれの号の特集を記載すると以下の通り。括弧の中は私のメモ。
・1(創刊号、これだけ三崎書房、隔月刊): 魔女特集
・2(以下、歳月社): 吸血鬼特集
・3 : 黒魔術特集
・4 : ラブクラフト=CTHULHU神話特集
・5(以下、1974年発行): 特集/メルヘン的宇宙の幻想
・6 : 幻妖コスモロジー|日本作家特集
・7(以下、月刊): 特集=夢象の世界
・8 : 特集=オカルト文学の展開
・9 : 特集=暗黒の聖域
・11 : 特集:幽霊屋敷

 背中の厚みを見る分には、5号がやや薄く、7号以降は月刊になったのもあってかこれまた薄い。
 12号が最終号となるはずなのに、11号では特にそんなそぶりが見られないのもちょっとした謎。突然決まったのかな。



Theme:古本 | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

恐怖と幻想と幻想と怪奇と怪奇と幻想と幻想と恐怖と: 購入履歴・古本編7

2011.07.01 Fri
 今回購入したのは雑誌。中古なので古雑誌。ただ「古雑誌」と書くと、「回収」の文字が浮かんでくる不思議。
 買ったのは『幻想と怪奇』。1973年の創刊号から3号までをセットで。

幻想と怪奇

 
 本当は、角川文庫の『怪奇と幻想』全3冊セットが欲しかった。1巻のサブタイトルが「吸血鬼と魔女」、2巻が「超自然と怪物」、3巻が「残酷なファンタジー」だなんて、なんて私好み。

 ただ状態の割りに値段が高く、「どーしよーかなー」とお財布と相談している間に違う人に買われてしまった。
 その直前までは「状態イマイチだし、見送りだなー」などと思っていたくせに、他人に買われてしまうと途端に欲しくなってしまうこの駄目さ加減をむしろ讃えたくなってきた。
 まぁ、ご縁があったらまた出会えるでしょう、と信じて。


 話を購入した雑誌に戻して、美本(本?)とは言い難いが、経過年数を鑑みるに良品の部類には入るんじゃないかと。まぁどうせ私が読んだら、全体的にくったりしちゃうんしょうけど。
 創刊号は魔女特集、2号は吸血鬼特集、3号は黒魔術特集。創刊号だけ三崎書房で、他は歳月社。出版社が変わったからか、創刊号と他2号では表紙のレイアウトが異なっている。
 私の嗜好からして、創刊号と2号は間違いなく楽しめるだろう。なので3号の黒魔術特集がキーポイント。これも面白かったら全号揃えるなんて「もう止めて、あなたの本棚はもう満員よ!」状態に突入するかもしれない。
 ちなみに12号まであるのだそうだ。創刊号が1973年で、最後の12号が1974年という短命な雑誌らしい。


Theme:古本 | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(4) | Trackback(1) | top↑ |