RSS|archives|admin


スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ポチポチっとな:購入履歴・古本編104

2015.02.16 Mon


 新本で流通していなかったので古本で買った本たちをご紹介。

完訳 クルイロフ寓話集 (岩波文庫) 原典によるロシア文学への招待―古代からゴーゴリまで


 ポチッと簡単に注文できるって便利。と、今更ながらに。


スポンサーサイト
Theme:読書メモ | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

くろくろしい:購入履歴・古本編103

2014.05.01 Thu


 鹿島出版会のSD選書の一冊、『鏡 虚構の空間』なる本を購入してみた。函入りで格好いい。

『鏡 虚構の空間』


 作者の由水常雄という名前に見覚えがあるなーと思ったら、既に氏の著作を一冊読んでいたのだった。

ガラスの道 (中公文庫)


 中公文庫の『ガラスの道』。確かこれは単行本版も持っていたりする。更に別の単行本『火の贈りもの』も持っている。
 このどれかがどれかの改訂版だったりしませんように。
 今回は中身をチェック出来ない通販で買ったので、被っていても既に手遅れだが。


Theme:読書メモ | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ほくほくほくほく:購入履歴・古本編102

2014.04.04 Fri


 通りがかりに古本屋さんを覗いたら、良い掘り出し物があって、私はとても嬉しい。

腐爛の華


 『腐爛の華』!
 薔薇十字社版のユイスマンス『腐爛の華』が、私にも買い求められるお値段で!!

 ……いやまぁネット上ではそれなりにお安い値段で出ていたりしますが、実物で見かける時はいつも変な笑いが出る値段になっていたので、つい嬉しくて。
 巻かれているパラフィンが月日に負けて茶色く変色してしまっておりますが、その下はとても綺麗。どうも未読のようで、中も綺麗なままで、私はとても嬉しい。
 パラフィンが巻かれていなかった背表紙が、ちょっと日焼けしているのが残念かな。

 まぁ、国書刊行会のフランス世紀末文学叢書版『腐爛の華』なら既に持っているんですけどね。


Theme:本読みの記録 | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

可愛くて可愛い:購入履歴・古本編101

2014.03.13 Thu


 ネットで古本を買ったよ。

怪奇礼讃 (創元推理文庫) ロアルド・ダールの幽霊物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)


 以前から欲しかった創元推理文庫の『怪奇礼讃』が安かったので、つい。
 ついでにハヤカワ文庫の『ロアルド・ダールの幽霊物語』も購入。

猫文学大全 (河出文庫)
猫文学大全 (河出文庫)


 そしてついでのついでに河出文庫の『猫文学大全』も。
 おや、3冊全てがアンソロジーだ。


Theme:読書メモ | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ダブってますよねソレ:購入履歴・古本編100

2013.11.17 Sun


 探していた白水Uブックスの『日本幻想小説傑作集』のⅠとⅡを含む4冊がセット売りされていたので、思わず買ってしまった。
 前の持ち主が掛けたと覚しき透明カバー付きのまま、ご紹介。つまり、写真は酷い。


『日本幻想小説傑作集Ⅰ』 『日本幻想小説傑作集Ⅱ』


 『日本幻想小説傑作集』Ⅰ・Ⅱ。
 Ⅰは紫に傾いた青色で、Ⅱは茶色。良く分からない色彩センス。
 Ⅰの最初に収録されている筒井康隆の「佇むひと」が冒頭からいきなり面白い。
 Ⅱでは夢野久作の「死後の恋」が楽しみだ。他もそうそうたるメンバーなので、買って損したと思う心配はなさそう。


Theme:読書メモ | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

予定の上限:購入履歴・古本編99

2013.09.16 Mon


 9月17日から10月16日の間に届けるよ、と言われた本が14日の土曜日に届いた。
 ソログープの"Bad Dream"でした。



 割とご立派。そして奇抜な縦長サイズ。
 Amazon.co.jpにもe-Bayにも見付からなかったので、今回はAmazon.comから購入した。
 とは言え、Amazon.comでもマーケットプレイスでしか扱いがなかった。新本の出品もあることにはあったが、100ドル超えなんて素敵な値付けだったので、結局古本に。



Theme:読書メモ | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |

どう見ても泥沼化している:購入履歴・古本編98

2013.05.15 Wed


 ゴールデンウィークの狭間に注文した本が届いた。
 期待していなかったが、なかなかの美本。表紙に透明なカバーがかけられているせいで、写真がテッカテカになってしまった。

The Kiss of the Unborn AND OTHER STORIES


 ソログーブの"The Kiss of Unborn and Other Stories"でした。アメリカから届けていただきました。
 収録作品は以下の15篇。

・The Wall and the Shadows
・The Worm
・The Hoop
・Hide-and-Seek
・Beauty
・The Beloved Page
・The Youth Linus
・Death by Advertisement
・In the Crowd
・The Queen of Kisses
・The Search
・The Red-Lipped Guest
・The Kiss of the Unborn
・The Lady in Bonds:A Legend of the White Night
・She Wore a Crown



Theme: | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

結局のところ、回り道:購入履歴・古本編97

2013.03.15 Fri


 以前買った『近代人形劇の源流をさぐる ファウストとパンチ』に収録されている人形劇「ドクトル・ファウスト――ドイツ民族人形劇――」が純粋な翻訳ではないと知って凹んだので、買い直したのがこの『人形芝居 ファウスト』。

ファウスト? メフィストフェレス


 『近代人形劇の源流をさぐる ファウストとパンチ』と『人形芝居 ファウスト』は同じ著者の本であり、出版が早い後者にはより本家に近い翻訳が載っている。
 前者に載っているのは後者で不評だった部分を補うためにゲーテが採用した要素を一部入れ込み、娯楽性を高めた物。
 人形劇なのだから娯楽性を求めるのは当然だと思う一方で、私が読みたかったのはゲーテ以前なんですけれどと勝手に凹んだりしていた。


 と脱線。
 『近代人形劇の源流をさぐる ファウストとパンチ』と違いこの『人形芝居 ファウスト』は簡単にお手頃な値段で発見出来た。
 綺麗にパラフィン紙で包装されているので、そのまま写真を撮ってみたのが上のものだが、どちらが表紙で裏表紙なのか分かりにくい。
 この2枚の写真の間に背表紙が来るので、左側が表表紙、右側が裏表紙。

 パラフィンががっちり巻かれていて分かりにくいが、本来ならばこの上にカバー絵が巻いてあったような気がしてならない。



Theme: | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

探し物は楽しい:購入履歴・古本編96

2013.02.11 Mon


 「探し続けて早何ヶ月? もしかして、もう年だっけ?」な本を2冊発見した。


 1冊目は『近代人形劇の源流をさぐる ファウストとパンチ』。

『近代人形劇の源流をさぐる ファウストとパンチ』函 『ファウストとパンチ』本体


 ファウスト物語が民衆のものであったからには、その担い手は非文字、つまりは人形劇だったそうなので、その台本を探し求めてここまで流れ着いた。
 文字以外の文化が担っていたものを文字で、それも日本語で探すこと自体が既にギャグの領域だったりするのだが、その点、日本人はファウストが好きというかドイツを手本としていたおかげで、意外と数が見つかるので、まぁ、良いかなと。
 現地に行く金も時間も、そしてドイツ語を学ぶだけの才覚もありませんし……。



Theme: | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(3) | Trackback(0) | top↑ |

とても久しぶりに:購入履歴・古本編95

2013.02.09 Sat


[超古代]クリスタル・ミステリー


 お久しぶりな古書買いは、『超古代クリスタル・ミステリー』でした。
 世紀の変わり目頃の徳間書店らしく、「すべての文明の起源は失われた『光の科学』にあった」なんてサブタイトルでカッ飛ばしてたりしますが、今のところ著者は「どうしてこれだけの物的証拠も文献証拠もあるのに、古代に光学装置があることを認めないんだ!」と息巻いているだけで、明後日の方向に飛び出しそうな予兆はありません。

 そもそも元のタイトルは"The Crystal Sun"であって、至って真面目な書物のようなので、徳間さんは謝ってあげて?
 このタイトルに加えてこの帯とくれば、悪食の自覚のある私ですら他の本で引用されてなかったら買う気にならなかったよ。



Theme: | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |