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Kindleデバイスは買いたくないが、Kindle本は買いたいんだ

2014.05.09 Fri


 と、タイトル通りの話。




 AmazonではKindle Fire HDX7を最大22%オフにしてくれるキャンペーン中。一応は今月末までとなっているが、また延長されそうな気がしている。
 キャンペーン中とは言えど、やっぱりお高い。そして私はハードとしてのKindleにはあまりそそられない。

 無料でKindle本を読めるアプリはないの? と思って調べてみたら、普通にあった。


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2013年夏の文庫フェアまとめ

2013.07.09 Tue


 「集英社文庫の夏の文庫フェア2013年」を書いている途中で、集英社・角川・新潮社3社の夏文庫フェアの対象本に被りがあることに気が付いたので、まとめてみた。
 ついでに、今年のこの3社のフェア全てに作品が収録された作家も調べた。


1) 3社の文庫フェア全ての対象となっているもの
 左から集英社文庫版、角川文庫版、新潮文庫版。

 ・夏目漱石 『こころ』

こころ (集英社文庫) こゝろ (角川文庫) こころ (新潮文庫)


 ・太宰治 『人間失格』
 角川文庫版は「桜桃」も収録している。

人間失格 (集英社文庫) 人間失格・桜桃 (角川文庫) 人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))




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ロビ(Robi)のCMがあまりに可愛らしかったので、彼を手に入れるには全部でいくらかかるのか計算してみた

2013.02.22 Fri


 もはやテレビが照明器具と化しそうな私でも目撃出来たこのCM。





 ……かわいい。
 本気でかわいい。
 歩き方がいかにもなロボットではなくて、自然なのがポイント高い。しかも喋る&歌って踊る上に、テレビのリモコンにもなるらしい。
 この最後のどうでもいい実用性が良いね。これで「ただ可愛いだけのロボットを買ってどうするの?」との自分自身への疑問に、「でもリモコンにもなるんだよ。便利!」との言い訳が用意されました。
 本当に便利かどうかはあまり問題じゃない。だって言い訳なんだもの。

 言い訳を手に入れたなら、次に気になるのはお値段。
 この可愛らしいロボットはRobi(ロビ)、手に入れるためにはディアゴスティーニの「週刊ロビ」なる雑誌を買わねばならぬ。
 「週刊」という言葉で既に心が折れそうだが、計算してみよう。
 この手の雑誌におなじみの創刊号だけお安いシステムが適応され、記念すべき第1号は790円(税込み)。以後は1号あたり1,990円。そして70号で完結予定。

Robi (ロビ) 2013年 3/12号 [分冊百科]


 つまり単純計算で、
  790+1990*(70-1)=138100
 はい、13万8100円と相成りました。
 歌って踊れるロボットなら適正価格と思わないでもないような、実際に払うとなると躊躇するような。
 1冊1,290円で14号分を収納出来るバインダーも買うなら、70/14*1290=6450(円)プラスして、14万4550円に。
 ただバインダーは2013年4月2日から7月末までの期間限定で690円の特別価格になるので、この期間にまとめて買えば(1290-690)*5=3000(円)お得な14万1550円で揃えられる。



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I am テレビっ子

2013.01.20 Sun


 レコーダーの中身がパンパン過ぎて最近予約が実行されない事態が頻発しているので、容量を空けるべく最近ちまちまと消化している。
 レコーダーの中身は基本的にBSプレミアムで放送されたオペラと海外から買ってきたドキュメンタリー、それに民放が放映している海外ドラマがメイン。
 気軽に見られて気に入ったらDVD買えばイイや、と考えられる後者からサクサク消化中。

 と、数年前に録画したっきりだった『ホワイトカラー(WHITE COLLAR)』のシーズン1が予想外に面白くて、毎週録画に登録した過去の自分を褒めたくなった。
 FBIの優秀な捜査官、けれども根が真面目でどこか要領が悪く憎めないピーターと、そのピーターに捕まるまで何年にもわたり知能犯罪を行ってきた若き天才詐欺師ニールが、紆余曲折の末にコンビを組み、互いを信頼したり疑ったりしながらも事件を解決に導いていくという基本的に一話完結の犯罪捜査モノ。

ホワイトカラー DVDコレクターズBOX


 凄腕の捜査官のはずなのに、一般人的な感覚の持ち主で愛妻家のピーターと、素晴らしい頭脳と知識を持ちながらもまっとうに生きられそうもないニールの凸凹な二人の関係がとても良い。
 他の登場人物たちもそれぞれ一癖あるが、誰しもどこかしら酷く人間的で、惨殺死体が画面にコンニチハしまくる『ボーンズ(BONES)』やCSIシリーズに慣れた身としては、なんともほっこりしてしまう。

 ただまだシーズン1の途中までしか見れていない。が、ざっと検索した限りではシーズン7まで確認できたので、これから大幅に失速することはないだろう。
 これからチマチマと消化していく予定。
 だからそろそろシーズン2を地上波でよろしくお願いします。


 ちなみに私が録画した『ホワイトカラー』は、民放(確かTBS系列)の深夜枠で放送されていたもの。
 この枠自体は随分と前からあり、私に初めて『スタートレック:ヴォイジャー(Star Trek: Voyager)』を見せてくれたように記憶している。
 現在は『ライ・トゥ・ミー(Lie to Me)』のシーズン3かつファイナルシーズンを放送中。こちらも録画中。



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「私が選ぶ国書刊行会の3冊」ランキング

2012.09.28 Fri


可愛げ皆無な我が家の野良猫(自称)氏


 国書刊行会の40周年フェア開催書店で無料で貰える小冊子、『私が選ぶ国書刊行会の3冊』。
 この冊子の中では、国書刊行会に縁のある作家や批評家たち総勢57名が各々3タイトルずつ挙げた上に短文とは言えコメントも載せられており、無料なのにわりと豪華。
 そんな小冊子を読みながらふと、「この57人に一番多く取り上げてもらえた本は何だろう?」と思い立ってしまったので、実際にそれぞれ数えてみた。

 基本的には選ばれる度に1カウント。シリーズ丸ごとが選ばれている場合については色々考えたものの、結局カウントが面倒だったので、該当するシリーズに含まれる本全てに1票加えることにした。
 なので、シリーズに含まれている本の方が有利な結果に。

 以上で前置き終わり。
 さて、それでは「最も選ばれた国書刊行会の3冊」を発表……しようとしたら、思いの外同票が多かったので、得票数の多い3位までの計12冊をご紹介。



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ちくま文庫さん、正直今まで単なる印刷上の問題だと思っていました

2012.02.28 Tue


 ちくま文庫の『謎の物語』を探して流離ったのは今月のこと。『ラピスラズリ』を探して彷徨ったのは先月のこと。
 そして今頃になって、本屋で仲良く並んでいるのを発見した。

謎の物語 (ちくま文庫)  ラピスラズリ (ちくま文庫)


 本屋をハシゴしたあの長く辛い放浪の時間とは一体。発売日に買うことに拘らなければ幸せになれるんじゃないか、私。
 『謎の物語』は最近、複数の本屋で面陳列されているのを見かけたことだしね……。



 そんな今日、ふと気になったのが『謎の物語』の背表紙の色。

 まぁ、筑摩書房さんのサイトを右下のバナーから見てくださいな。
 2月の新刊書が背中を見せて並んでおりますね。20120228-1.jpg
(もう2月じゃねーよ、って方のために一応魚拓
 →筑摩書房ホームページ/2012年2月28日




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叢書・ウニベルシタスの本体装丁がいつ変わってしまったのか真面目に調べてみた

2011.07.17 Sun
 気が付いたらウニベルシタス叢書の装丁が変わっていて凹んだ、との話は以前したが(2011年7月6日の記事参照)、実際にいつ変わったのかを図書館に行ったついでに調べてみた。
 なんという暇人。

 その前に、ウニベルシタス叢書の基本情報を。
 出版元は法政大学出版局。ウニベルシタス叢書の目指すところは云々との話を聞いたことがないので良く分からないが、基本的には学術書の叢書なのだろうと思う。
 扱うジャンルは文学論や芸術論、文化論かと思ったらエコについて語ってみたりと幅広すぎて私には良く分かりません。
 装丁は基本的に本体+紙カバーの至って普通なハードカバー。
ウニベルシタス叢書・表紙

 写真はなんとなく『大世界劇場』をチョイス。上に映っている黒っぽいのが本体で(実際は臙脂色)、下の白いのがカバー。
 この本を選んだ意味は特に無いが、この花みたいな表紙がかつては標準でした。
 つまりこの花みたいな表紙のものと、その本のためだけに用意された表紙のものの2種類がありました。表紙が標準のコレだと「期待されてないのかな」とちょっと悲しく思ったりしたものです。
 今ではこの花みたいなものではなく、違うもっとシンプルな表紙が標準みたいですね。『スポーツと文明化〈新装版〉』とかがそうかな。


 今回私が気になって調べたのは、表紙の変更ではなく、本体の装丁がいつ変わったのかという事。
 上の写真では黒っぽく映っている本体ですが、実際は臙脂色でしてたぶん布装丁、背には金色でタイトルが記されておりました。
 それがいつからか黄色っぽいただの硬い紙表紙になっており、私は非常に凹んだわけです。
20110706-1.jpg

 上が新装丁で下が旧装丁。以前も使った写真の使い回し。
 前の臙脂色の装丁を気に入っていた身には辛い変更でございます。コスト的に色々あったんだろうなと想像出来なくもないですが。


 と前置きがやたらと長くなりましたが、ウニベルシタス叢書の本体装丁がこの味気ないものに変わったのは、ずばり1998年6月からでした。
 以下、証拠。


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ウニベルシタスさん、ウニベルシタスさん、どうして貴方は……

2011.07.06 Wed
 装丁が変わってしまったの!?

 昨日感想を書いた叢書・ウニベルシタスの『火と文明化』(記事はコチラ)だが、これは前にも書いた通り、Amazonで買ったらAmazonに謝られた1冊である。
 その恐怖のあまり気が付かなかったのだが、この本、私が今まで買った叢書・ウニベルシタスと本体の装丁が違う。
 私が今まで買ってきた数冊のウニベルシタスの本体は全て臙脂色の布装丁であり、背表紙には金字でタイトルが書かれていた。が、今回の『火と文明化』は、極々普通のハードカバーの装丁だ。
 臙脂に金字なんて頭良さそうなビジュアルでカッコイイと思ってたのに! って、その発想自体が既に相当頭悪いんだけどさ。

 分かりにくいけど、写真。比較対象用は、すぐそこにあったからとの理由で『バロックの生活―1640年~1740年の証言と報告』。
叢書ウニベルシタス

 分かりやすくしようと写真に補正かけすぎた。とりあえず下が以前の装丁で、上が新しい(?)装丁。
 心持ち、大きくなっているような気もする。

 私が持っている旧装丁のウニベルシタスの内、最も発行が新しいのがこの『バロックの生活―1640年~1740年の証言と報告』で1988年。
 新装丁の『火と文明化』は1999年発売。
 以前の装丁の方が個人的には好きだ。一体、いつを境に変わってしまったのだろう……。
 間が11年もあっては、具体的にいつ変更があったのかは分かるはずもない。Googleに訊ねてもみたが、分からなかった。なんにせよ、しょんぼり。
 まぁ、本体の装丁が変わっただけで、紙の表紙には変更はないのですけどね。


関連記事:
叢書・ウニベルシタスの本体装丁がいつ変わってしまったのか真面目に調べてみた


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