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ドキュメンタリー『うちのワンコ何食べた?!』感想:★★★★☆

2014.05.10 Sat


うちのワンコ何食べた?!


 ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリーから1作。huluに配信されているバージョンは45分×3話。
 各回タイトルは以下。
 「タンポン、筋肉弛緩剤、針」、「殺鼠剤、ジッパー、テニスボール」、「電池、石、シリアルの箱」。

 本来は全6話のようなので、huluにあるのは丁度半分。huluにはその旨記載がないので、全3話なのかと思っていた。


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映画『ネイチャー』感想:★★★☆☆

2014.05.06 Tue

ネイチャー


 先週見た『ネイチャー』の感想を今更ながら。原題は"Enchanted Kingdom"、訳すなら『魅惑の王国』といったところか。
 イギリスBBCが4k3D機材をアフリカに持ち込み撮影に挑んだのが本作。テーマは「水」。
 都会に降り注ぐ雨をスタートとし、雨雲に乗ってアフリカへと向かう。

 水に育まれた森、そこに暮らす生き物たち。水を熱するのは地底の溶岩。それらが育む異質の湖。その地を目指すのは、大群のフラミンゴ。
 翻って、次に向かうのは水の枯渇した砂漠。その地では小さな生き物たちが、工夫を凝らして極度の乾燥に立ち向かっている。水を求める旅は海へと向かい、豊かな生物群を見せる。
 海に差しこむ光に乗って飛び出した先は、高い標高を誇るケニア山。その地では毎晩毎晩死の冬が訪れる。朝日が昇ると共に氷は溶け、周囲の環境は一変する。
 山を下った先、最後に辿り着くのは平地。季節は乾期。草食動物たちは、水を求めて必死の旅の最中だ。

 彼らと共に旅した先、ついに再度の雨。嬉しげに天を仰ぐ彼らの視線と共に、画面は切り替わり旅の最初の地点、都会へと立ち戻る。
 我々の生活のすぐ傍にある雨、水。それを巡る一つの物語はこうして幕を下ろす。


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ドキュメンタリー『最先端おにごっこ(シーズン2)』感想:★★☆☆☆

2014.04.21 Mon

最先端おにごっこ


 22日23時にhuluから消えてしまうナショナルジオグラフィック作品を見よう、との個人的な企画三回目にしてラスト。
 この『最先端おにごっこ』、タイトルを見てフジテレビの『逃走中』のような番組かと思ったが、全く違った。もうちょっとタイトルなんとか、こう……。

 この作品の主旨は、限られた情報からアメリカの全三億人から正解の一人を見つけ出せ、という何とも無理そうなもの。
 捜索陣は科学捜査官、精神分析医、元刑事。しかも彼らには、歯の治療データーベースやDNAデーターベースと言った、最も有効な情報源を使うことは許されていない。
 彼らに与えられる情報は、ターゲットの監視カメラ映像(当然顔は見えない)、兄弟などからの人物像に関する証言、ターゲットが身に付けていた衣服と靴、メディカルスキャン情報だけである。
 各情報を組み合わせ、三億人の中から該当の一人を見つけ出すことは出来るのか?

 『最先端おにごっこ』は全8話だが、huluで見られるのは以下の4話のみ。
 第一話「ファストフードのフレディ」、第六話「不可解な男」、第七話「奇蹟の男」、第八話「アドレナリン中毒」。


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ドキュメンタリー『湿地サファリ舞台裏の男たち(シーズン2)』感想:★★☆☆☆

2014.04.21 Mon

湿地サファリ舞台裏の男たち


 これまた22日23時にhuluから消えてしまうナショナルジオグラフィック作品。フロリダのエバーグレーズ国立公園内にある、自然動物園を取り上げている。
 その地にはたくさんのワニが暮らしている。しかもその動物園は最も自然の状態に近い、つまりは危険も盛りだくさんだ。
 動物園を取り仕切るのは、元からこの地に暮らしていたセミノール部族。彼らはこの危険な地で問題が起こらないように、ワニやヘビ、バッファローなどを管理する。

 huluに上がっているシーズン2は各話約45分、全10話。各話タイトルは以下。
 一話「湿地戦争」、二話「厄介者のワニ」、三話「園内一の凶悪犯」、四話「ワニへの制裁」、五話「ガラガラヘビ:トイレを占拠」、六話「死にゆくもの」、七話「捕食者に注意」、八話「ワニの攻撃」、九話「ワニ騒動」、十話「ワニ一斉捕獲」。


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ドキュメンタリー『肉食動物の惑星』感想:★★★★★

2014.04.20 Sun

20140421-02.jpg


 月に一度、もはや定期になってきた感もある今月huluから消えちゃう作品を見よう、の回。
 今回は22日23時に消えてしまうナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー『肉食動物の惑星』を。
 一話二話まではよくあるドキュメンタリーの域を出ないかなと思っていたのだが、三話のライオンの回でやられた。もう私は駄目だ。


 タイトルがイマイチ分かりにくいが、この作品は基本的に毎回異なる肉食動物の内一匹にフォーカスし、その暮らしを追う。
 第一話はシロクマ(上のスクリーンショットは一話目のタイトル画面)、第二話はホホジロザメ、第三話ライオン、第四話がキングベアー(主人公はヒグマ)。
 毎回クローズアップされる動物は異なるにも関わらず、どの暮らしも激烈であり生はいつでも死と隣り合わせである。その境目は薄く、狩る側は容易に食べられる側へと転落する。
 同じナショナルジオグラフジックの『ハンター・ハンテッド』は狩る側だと驕り高ぶっている人間が狩られる側へ転落する様を描いた作品であったが、この『肉食動物の惑星』には驕るものはいない。


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ドキュメンタリー『常識破りの科学者たち』感想:★★★☆☆

2014.03.27 Thu

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 27日にhuluから消えてしまうナショナルジオグラフィック作品を見よう、との貧乏くささを発揮した三回目。
 邦題から勝手に、世の中の常識に抗って新たな発見を成し遂げた科学者の夢と絶望と成功を描いた作品だと期待して見たのに、ベクトルが全く異なる作品だった。
 最初は正直馬鹿馬鹿しく思え、全12回なんて絶対無理だと思ったにも関わらず、途中から何だか面白くなってしまった。ちょっと悔しい。


 「お隣さん、何作ってる?」
 そんな番組ホスト・ジョンの言葉から始まるのが、この番組。
 ジョンが尋ねるのは、発明を趣味としているアメリカ各地のマッド・サイエンティストたち。サイエンティストと言っても、仕事ではなく趣味なので悪しからず。
 中にはかなり高度な専門知識を有している者もいるが、一部、物理法則すらよく分かっていない人もいるという多彩っぷりである。
 普段は一人あるいは仲間内だけでせっせと発明に励む彼らの元を訪れたジョンは、彼らの趣味と能力に応じて新作を依頼する。その新作をひっさげて、近所の人を招いた発表会を行うのだ。
 たった一人の趣味が、みんなが喜ぶ共有物になる楽しさ。ご近所さんや友人が来るのだから、失敗なんて出来ない!と成功目指して、マッドなサイエンティストとジョンは汗を流す。
 はてさて、発表会は上手く行くのだろうか?

 「お隣さん、何作ってる? 危ないからテレビ画面から離れて見てね!」
 各45分、全12回。つまり12人(組)のマッド・サイエンティストが登場するよ。


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ドキュメンタリー『世にも奇妙な伝説バスター』感想:★★☆☆☆

2014.03.27 Thu

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 27日、つまり今日、huluから消えてしまうので頑張って見た。なんて貧乏性な私。これまたナショナルジオグラフィック。

 『世にも奇妙な伝説バスター』との邦題から『怪しい伝説』みたいに、伝説的な代物が本当に存在したのかを実験で証明しようとする番組かと思ったが、全く違った。
 言い伝えが本当かどうかを証明しようとするのは同じなのだが、対象となるのが生き物なのだ。
 huluで見られる当シリーズは全部で2回まで。各45分。
 各話のタイトルは「アフリカの沼モンスター」、「海洋モンスター」。
 奇妙な伝説的生物に挑むのは超常現象の解明で名高いチャールズ・フォートを親戚に持つパット・スペイン。彼は微生物研究所で働く科学者でもある。


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ドキュメンタリー『超巨大地震から身を守れ!』感想:★★★★☆

2014.03.27 Thu


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 27日、つまりは今日でhuluから消えてしまうのが残念な、ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー。
 huluで一度消えた作品が復活することはままあるものの、ナショジオ作品では見たことがないがまた復活して欲しい。

 タイトルこそ『超巨大地震から身を守れ!』となっているが、このドキュメンタリーは各個人レベルで可能な身の守り方を教えてはくれない。
 語られるのは日本を始めとする地震被害と、その原因と結果、そして今後想定される地震被害と対策である。
 一言で言ってしまえば、よくある地震ドキュメンタリー。それもそうだ。何せ本作、NHKの制作である。
 けれど全2回で綺麗に纏まっていることと、huluといういつでも見られる動画配信サイトで見られるのは好印象。
 NHKも動画販売サイトを持ってはいるけれど、期限付きであまり便利だと思えない。huluみたいな定額サービスにしてくれNHK。受信料を取っているくせに加えて定額で取るのかよ、とか突っ込みたくなる気もするが。


 このシリーズは全2回。各45分。
 エピソードのタイトルはそれぞれ、「大都市のリスク」、「キラーパルス15秒の恐怖」。


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ドキュメンタリー『都市伝説~超常現象を解明せよ!(シーズン3)』感想:★★★☆☆

2014.03.10 Mon


都市伝説~超常現象を解明せよ!(シーズン3)


 ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー。
 huluで見たけれど、huluに上がっているのは第二話「悪霊」、第四話「奇蹟の治療法」、第五話「最後の猿人」、第六話「地球の先住者」、第七話「切り裂きジャック」、第八話「バミューダ・トライアングル」のみ。
 第一話「吸血鬼」と第三話「アトランティス」は権利上の都合により見られないとhuluに書かれているが、第九話以降に関してはノーコメント。
 ちなみに第九話は「火星人」、第十話「野生児」、第十一話「キング・アーサー」、第十二話「トリノの聖骸布」、第十三話「幽霊船」とのこと。
 以上の情報はナショナルジオグラフィックの公式サイトにて。

 huluにあるのは、既に書いたように全六話。各47分。


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ドキュメンタリー『宇宙へ~冷戦と二人の天才~』感想:★★★★★

2014.02.13 Thu

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 またしてもhuluネタ。これまたナショナルジオグラフィックで、これまた今月16日にhuluから消えてしまう作品。
 huluはドラマも良いけれど、この手のドキュメンタリーも数多くあってお気に入り。ドラマはだいたいDVDになっているからレンタル出来るけれど、ドキュメンタリーだとそうも行かないしね。この作品はNHKによってDVD化されてはいるけれど。
 これでもう少し消えなければ完璧だけど、huluもサーバーの容量の関係で厳しいのだろうか。



 なんて前置きはこれくらいにして、今回の『宇宙へ~冷戦と二人の天才~』は全4回。それぞれのサブタイトルは、「ロケット開発」、「衛星開発」、「友人宇宙飛行」、「月面着陸」。各51分の作品。
 かつてNHKで放送された時には60分だったらしい。あれ、長さが違う? 単純にカウント方法の違いなのか?
 各国の協力の下に作られたらしく、エンドクレジットが大盛り状態なのが特徴的。NHKのサイトによると、制作陣はイギリスのBBC、チャンネルワンロシア、アメリカのナショナルジオグラフィックチャンネル、ドイツのNDRとなっている。ちなみに2005年制作だそうだ。
 huluにあるのは日本語吹き替え版なのだが、どの声も私でも聞き覚えがあるあたり、有名声優を使っているんじゃなかろうか。なんか凄い聞き覚えがあって、モヤモヤする。


 宇宙を目指す。その夢の発端は、ナチ時代のドイツ。
 徐々に敗色の気配を強めていくナチスドイツ軍は、起死回生を狙い革新的兵器の開発に血眼となる。その中で生まれた技術こそが、ヴェルナー・フォン・ブラウン博士が開発したV2ロケット。
 その威力は確かに凄まじかったものの、製造過程で数多の犠牲者を出し、さらに量産化にも難を抱えていた。V2は起死回生の一手にはなれなかった。
 そもそも開発者フォン・ブラウンは、兵器を作りたかったわけではなかったのだ。彼の夢は、宇宙。
 ナチ政権の下で研究費用を得るために、ナチ党員となり兵器の開発に手を染めていたのだ。だが今や、祖国には敗色の気配が漂っていた。
 己の研究を継続させるべく、フォン・ブラウンは仲間の研究者と共にアメリカ軍に投降する道を選ぶ。


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