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『近世の文化と日常生活』感想:★★★★★

2011.09.10 Sat
近世の文化と日常生活 1 『家』とその住人ー16世紀から18世紀まで
近世の文化と日常生活 1 『家』とその住人ー16世紀から18世紀までR.v.デュルメン 佐藤正樹

鳥影社 1993-10-25
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 昔書いた感想文をサルベージ。
 これは6ヶ月くらいかけてダラダラ読んだ3巻組み。専門外の私が言っても何の説得力もないけれど、これは名著。個人的にはここ数年内でもかなりのヒット作。
 最初はあまりの目の滑りっぷりに「3巻まとめて一気に買っちゃったんですけど……、終わりが、終わりが見えない」と心が折れそうになったこともあったが、最後まで喰らいついて良かった。
 たまにこういうホームランにかち合うから、読書ってのは止められない。何の生産性もない趣味だってのにね。

  以下の3巻でワンセット。
近世の文化と日常生活 1 『家』とその住人――16世紀から18世紀まで
近世の文化と日常生活 2 村と都市――16世紀から18世紀まで
近世の文化と日常生活 3 宗教、魔術、啓蒙主義――16世紀から18世紀まで

近世の文化と日常生活 2―村と都市-16世紀から18世紀まで-  近世の文化と日常生活 3―宗教、魔術、啓蒙主義-16世紀から18世紀まで-


 ただこれ、判型がと言うか文字組がと言うかがイマイチだと思う。文章が縦に長くて目の移動距離がパない。絵なり図の挿入があるページは耐えられるが、何もないページは滑る滑る目が。


 なんて愚痴を言いつつ、続きは長いので折りたたみ。


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Theme:読んだ本。 | Genre:本・雑誌 |
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