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『血の滴(「創造される傳説」の一)』感想:★★☆☆☆

2013.05.23 Thu




 国立国会図書館のデジタル化資料から読むことの出来る一冊。一般家庭のパソコンからもアクセス可能なので便利。
 ただところどころ薄くて読み辛いページがある上に、p.371からp374にかけては一部読めない箇所がある。

 「創造される傳説」の一、とのサブタイトルがあるが、二以降は日本語翻訳はない。
 この「創造される伝説」は全三部から成り、それぞれ«Капли крови»("Drops of Blood", 「血の滴」)、«Королева Ортруда»("Queen Ortruda", 「オルトルダ女王」)、«Дым и Пепел»("Smoke and Ash", 「煙と灰」)とのタイトルが付けられている。
 英訳版はちゃんと三部全てが出ている。気になる方は上の英語タイトルでGoogleにでも聞いてみてください。


 話の流れとしてはネタバレながら、譯者序に書いてあるので引用する。



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