RSS|archives|admin


スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

『壁』感想:★★★☆☆

2012.03.10 Sat


壁 (新潮文庫)

安部 公房 新潮社 1969-05-20
売り上げランキング : 29069
by ヨメレバ


 纏わり付くは既視感。記述される全ては奇想天外なのに。
 そのせいか、第一の感想は「物語が長い、長すぎる。もっと短篇にしてくれ」。


 本書、『壁』は安部公房の短篇集。収録作品は以下。
  第一部 S・カルマ氏の犯罪
  第二部 バベルの塔の狸
  第三部 赤い繭
   赤い繭
   洪水
   魔法のチョーク
   事業


  「S・カルマ氏の犯罪」は第25回芥川賞を、「赤い繭」は第2回戦後文学賞をそれぞれ受賞した。
 感想は折りたたみ。
 我ながら長すぎると思うの。って、いつもか。



スポンサーサイト
Theme:読んだ本の紹介 | Genre:本・雑誌 |
Category:星3つ:★★★☆☆ | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |