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『血の滴(「創造される傳説」の一)』感想:★★☆☆☆

2013.05.23 Thu




 国立国会図書館のデジタル化資料から読むことの出来る一冊。一般家庭のパソコンからもアクセス可能なので便利。
 ただところどころ薄くて読み辛いページがある上に、p.371からp374にかけては一部読めない箇所がある。

 「創造される傳説」の一、とのサブタイトルがあるが、二以降は日本語翻訳はない。
 この「創造される伝説」は全三部から成り、それぞれ«Капли крови»("Drops of Blood", 「血の滴」)、«Королева Ортруда»("Queen Ortruda", 「オルトルダ女王」)、«Дым и Пепел»("Smoke and Ash", 「煙と灰」)とのタイトルが付けられている。
 英訳版はちゃんと三部全てが出ている。気になる方は上の英語タイトルでGoogleにでも聞いてみてください。


 話の流れとしてはネタバレながら、譯者序に書いてあるので引用する。



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『ソログーブ童話集 影繪(春陽堂少年少女文庫94)』感想:★★★★★

2013.05.04 Sat




 結婚してく……じゃなかった、誰がこの本、売ってくれ!
 私、この本めちゃくちゃ欲しい。どっかで売りに出されてないかなぁ。


 との私の絶叫は置いておくとして、これも図書館本。
 例によって書影はないが、表紙はなかなかに可愛らしかったです。
 本書はおそらく、現時点で最も多くのソログープの作品を収めた一冊。著者が翻訳者の前田晁名義になっているが、もうそんなことすらもどうでも良いくらいに、ありがとうございます! ありがとうございます!

 収録作は以下。
・「翼」
・「いい香のする名前」
・「影繪」
・「花冠」
・「かよわい子供」
・「氷砂糖のかけら」
・「金の柱」
・「かうして誤解が起こつた」
・「蛙」
・「搜索」
・「地のものは地へ」
・「小さな棒」
・「對等」
・「小石の冒險」
・「道とあかり」
・「鍵と合鍵」
・「獨立した葉」
・「森の主」
・「少年の血」
・「魂の結合者」
・「獸の使者」




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