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『消えるオス 昆虫の性をあやつる微生物の戦略(DOJIN選書)』感想:★★★★★

2016.04.20 Wed


消えるオス:昆虫の性をあやつる微生物の戦略 (DOJIN選書)
消えるオス:昆虫の性をあやつる微生物の戦略 (DOJIN選書)陰山 大輔

化学同人 2015-07-03
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 DOUJIN選書って面白いじゃん!と思わせてくれた一冊。

 オスとメス、この複数の性のシステムは現存生物の多くを支える根幹的なシステムであるが、しかしこのシステム自身は奇妙に不完全である。
 この不完全性に付け込んだのか、あるいはそれ故に性システムが不完全なのかは定かではないが、しかしその揺らぎを根城とし揺らぎを生み出す生物が存在する。その一つが本書の主役、ボルバキアという名の細菌である。


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Theme:読んだ本 | Genre:本・雑誌 |
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