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『ラザルス(世界怪談名作集)』感想:★★★☆☆

2015.10.23 Fri

世界怪談名作集 14 ラザルス
世界怪談名作集 14 ラザルスレオニード・ニコラーエヴィチ アンドレーエフ 岡本 綺堂

2012-10-03
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 「犬」に続いてアンドレーエフの短編。こちらも青空文庫がkindle化したもの。そんな訳で無料。
 元は岡本綺堂編集の『世界怪談名作集』に収録されたものを一作ずつ分けたもの。下巻の方に収録されているようだ。初出は『澁澤龍彦文学館12 最後の箱』とのこと。
 感想はロシア語ブログの方に書いた以上のことは特に思い付かない……。



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『犬』感想:★★★★☆

2015.10.17 Sat


犬レオニード・ニコラーエヴィチ アンドレーエフ 森 鴎外

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 青空文庫が扱っている作品をKindle化した一作。元が青空文庫なので無料。
 Kindle版を読む利点は……、Kindleという慣れた環境で読めるってことくらいかな。なのでKindleに馴染みがなければ利点は皆無ということに。


 この「犬」は短編の中でも随分短い一作。紙で換算すると6ページとのこと。
 主人公はタイトル通りに犬。それもしょぼくれた、人に追い払われて人を憎むようになった犬。それが拠点にしていた別荘に、その持ち主の一家がやって来て……という物語。
 とても短いのに、いや短いからこそ、アンドレーエフの切れ味の良さが光る一作。



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